薪の半割

薪割りをはじめた1年前は、細めの薪を真っ二つに半割することがなかなかできなかった。コントロールが悪くて薪の中央にヒットしないのだ。必ず左右のどちらかに外してしまう。できる薪といえば細い破片とブサイクな薪が1本。きれいに中央で半割にすれば2本の薪ができるというのに。。。。悔しいなあ、と思いつつ薪を割ることあれから1年。最近は見事にジャストミートだ。
薪を置いてコン。
薪を置いてコン。
薪を置いてコン。
このリズムで一振りで真っ二つ。10本連続で綺麗に半割になる時には「だいぶ上手くなったな」と自画自賛。
ようし記録を更新しよう。
一振りで中央から真っ二つが条件だ。
薪を置いてコン。
薪を置いてコン。
やった14本までいった。も1回挑戦だ。
なんて、遊べてしまうのが私という人でありまして(笑)。
こうして半割がたくさんできると、薪を井桁に積む時に重宝する。半割で積むとよく安定し崩れにくくなるからだ。

コメント

  1. northin より:

    お見事!!
    僕は、まだまだだなぁ
    来年には、これぐらい成長しているといいのだけど・・・
    やっぱり薪を積むのは井桁に積んだ方が乾くのが早いのですか?
    とてもきれいに割れているなぁ

  2. encored管理人 より:

    こんにちは。
    私もまだまだですよ。ただの2年目ですから。
    書きませんでしたが疲れてくるとよく外すし(笑)
    井桁に積むと乾燥は早いと感じます。
    通風がいいので多少雨に濡れてもすぐ乾くみたいです。
    スペースに余裕があれば全部井桁に積みたいくらいです。