6年目の薪づくり2

私の薪づくりの方法は、家を建てた工務店で原木を購入し、自分でチェンソーで切って、自分で薪割りをし、薪棚に積んで冬に備える。
薪づくりするのは春と秋の年2回。原木の注文は一度に6トンだったり2トンだったり、自分が当面作業できる分だけ買う。それがドンと土場に置かれているので休日になるとチェンソーで玉切りをする。上の写真は2トン分の玉切りだ。それを自分の薪場へ運んでそこで薪割りをする。

昨年の 「電動薪割機」のレビューの通り、私の薪割りはまずグレンスフォシュの斧で半割にし、次に電動薪割機にかける。写真は左が半割の山。左から右へと割っていく。この場面は扱いやすい中割サイズを多く割ってるところだね。
すでに割れているのだから4トンの電動でもラクに割れる。重くもないから座ったままで次から次へとセットして割っていく。斧だと時に失敗する微妙な割り加減も電動なら好きなサイズで失敗がない。なかなか効率よいものだよ。

コメント

  1. risuo より:

    いつも楽しく拝見しております。
    来年位から薪ストーブ導入を検討中のrisuoと言います。
    初年度の薪は、間に合わないと思いますが、
    次の年の分は割ろうと思ってます。
    アンコールかデファイアントをまだ迷っていますが、
    とても参考になり勉強させてもらってます。
    ありがとうございます。
    又寄らせて頂きます!

  2. 薪探し隊 より:

     待ってました!
     私も,原木からの薪作りを目指しているのですが,薪割りの土地購入も,原木の入手法も全く目途がたたず,今シーズンもストーブ屋さんから購入の予定です.
     以前,腰痛のため薪割り機を導入されたかと思いますが,今でも半割まではご自分でされているとのことで,腰の具合は大丈夫でしょうか? 相変わらず惚れ惚れするような薪棚の写真をみて「いつかは自分も…」と,妄想しています.これからも,参考にさせていただきますので,よろしくお願いします.
     ビギナーズ・ハイになったという別のご趣味も,是非拝見したいと思います.