シーズン6 薪づくり・薪のこと

6年目の薪づくり2


私の薪づくりの方法は、家を建てた工務店で原木を購入し、自分でチェンソーで切って、自分で薪割りをし、薪棚に積んで冬に備える。
薪づくりするのは春と秋の年2回。原木の注文は一度に6トンだったり2トンだったり、自分が当面作業できる分だけ買う。それがドンと土場に置かれているので休日になるとチェンソーで玉切りをする。上の写真は2トン分の玉切りだ。それを自分の薪場へ運んでそこで薪割りをする。

昨年の 「電動薪割機」のレビューの通り、私の薪割りはまずグレンスフォシュの斧で半割にし、次に電動薪割機にかける。写真は左が半割の山。左から右へと割っていく。この場面は扱いやすい中割サイズを多く割ってるところだね。
すでに割れているのだから4トンの電動でもラクに割れる。重くもないから座ったままで次から次へとセットして割っていく。斧だと時に失敗する微妙な割り加減も電動なら好きなサイズで失敗がない。なかなか効率よいものだよ。

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