6年目のチェンソー

私の使うチェンソーはカーツポーランのCS220。
低価格チェンソーだが6年目も健在だ。あるものは大切に使う。
休日だけの薪づくりで、チェンソーは年に数回しか使わない、原木は購入するので平坦な土場で玉切りするのみ、という仕事量ならこの価格の選択もアリだよね。目立てさえすれば調子良く切れるし、ちゃんとこれで年間8トン10トンの薪づくりができている。
残るは耐久性。どこまで持つか。

これまでにチェンブレーキが壊れて機能しなくなってる。フロントガードが折れて針金で固定してある。ガイドバーがやや曲がったので叩いて直したり、慣れないうちはガソリンとチェーンオイルを入れ間違えるなんてこともした。
そして6年目の今年、玉切りの最中に再始動がなかなかできなかったり、スロットル全開でもエンジンが高出力で回ってくれない場面があって少し慌てた。
もっともこの時のガソリンは古かった。エンジンオイルなどは6年間使った最後の残りだったし、フィルターもプラグも久しく掃除していなかった。しっかり面倒見なきゃね。
ほとんど耐久実験。
お前がいたから薪づくりができた。
まだまだ働いてもらうぞ、がんばれカーツポーランCS220。

コメント

  1. jpe より:

    jpeと申します。はじめまして。別記事の目立て用ガイド、真似してみようと思います。あのくらい大きいと、やりやすそうですね。磁石あるかな。。。
    ところで、「チェーンブレーキが機能しない」というのは、もしかして、アイドリング時もチェーンの回転が止まらない、という状態のことでしょうか?自分も別ブランドですがほぼ同じチェンソーを使用しておりまして、先日、そのような状況になりました。でも、クラッチドラム(スプロケット)を外して清掃・潤滑したら直りましたよ。クラッチドラムの外し方は、http://ryu-an.jp/20050708.htmがヒントになりました。(ピストンはスターターロープに結びコブを作ったものをプラグの装着穴につっこんで止めました)
    分解図も参考になるかと思います。
    http://weborder.husqvarna.com/order_static/doc/NIUS/NIUS2000/NIUS2000_530088796.pdf

  2. encored より:

    こんばんは。
    始動すると猛烈に回ります。少しふかしてやれば止まって普通のアイドリング状態になります。気をつけていれば問題はないのでずっとこれで使ってきました。
    チェンブレーキはフロントガードをカチッと倒したり戻したりすることでセット/解除しますが、このフロントガードが折れてしまっています、、笑
    次の機会に分解&清掃してみたいと思っています。参考になる記事をありがとうございました。

  3. jpe より:

    いきなり的外れなコメントをしてしまい、スミマセンです。それにしても、6シーズン大活躍しているのに、ガイドバーもきれいですね。すばらしいです。
    オーストラリアに住んでまして、薪ストーブを炊いてはいますが、炊いているだけ。こちらを訪問させていただき、encoredさんの、積極的で真剣な、薪ストーブライフを楽しむ姿勢に、刺激を受けております。自分も、薪ストーブに(ちょろちょろとでも)燃えてみたくなりました。
    文章も味わいがあり、たとえ薪ストーブと縁がなかったとしても、読みごたえがありますね。また、薪ストーブユーザーとしては、随所にある「追記」がありがたいです。
    これからも、どうぞよろしくお願いします。